180年の歩みを力に、次なる200年への挑戦 -伝統と革新
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は昨年、おかげさまで創業180周年を迎えることが出来ました。
改めまして皆さまのご厚情に心より御礼を申し上げます。
当社は、3ヶ年を1フェーズとした3つのフェーズから構成された長期9ヶ年計画(MAP2032)を2024年よりスタートしています。
・フェーズ1…フェーズ3の目標に向けた人材の採用、人事制度の抜本的見直し、
要素技術の深耕と付加価値のある製品開発、技術開発要員の増員、
市場の開拓と技術営業の増員、DX化に向けたITインフラ環境の充実とペーパーレス化、
経営、生産工程の見える化等、経営リソースの強化と基盤を完成させるフェーズ。
・フェーズ2…フェーズ1のリソースを活かした経営の効率化と生産の更なる自動化、
国内外への市場拡大と技術力による付加価値での差別化。
ライフサイエンス事業、ファインガラス事業に続く第3の事業立ち上げへの
フェーズ3に向けた準備段階と位置づける。
ライフサイエンス事業のデジタルパソロジー分野での優位性を確立するフェーズ。
・フェーズ3…創業200年に向けた企業価値の最大化と
社員が成長と幸福をさらに実感できる会社へ。
経営指標である、「品質は経営そのもの」そして
「自社はお客様の課題を解決するサービス業である」を高いレベルで達成し、
技術力での優位性を活かしお客様にさらに満足いただける企業となることを実現できるフェーズ。
これらの各フェーズの課題を着実に実行して参ります。又、日々、社会への貢献、環境問題に対して積極的に取り組んでまいります。
これからも愚直にお客様満足度の向上に努めて参る所存でございます。今後とも一層のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長 安原 弘泰