ガラス熱成形加工品
熱成形ガラスは、所定の形状に異型加工した板ガラスと成形型をセットし、熱成形炉の中で、硝子の軟化温度付近まで、徐々に加熱します。軟化した板ガラスは、成形型に沿って成形され、炉内で徐冷を行い、歪み・反りを取り除きます。

ガラス曲げ成形モデル
| 材料 | ソーダーライム、硼珪酸ガラス |
|---|---|
| 成形品厚み | 0.5~3.0mm |
| 成形品寸法 | 40~250mm |
| 曲げR寸法 | 2mm以上 |
| その他 | 穴、長穴、切欠き等の異型形状にも対応できます。 |

ガラスパターン成形モデル
| 材料 | ソーダーライム、硼珪酸ガラス |
|---|---|
| 成形品厚み | 0.15~0.7mm |
| 成形品寸法 | 20~200mm |
| 穴径 | φ2mm以上(板厚によりφ2mm以下可能) |

部品設計 見積依頼される方へ。
電子部品・光学部品用としてガラス材料を選択される場合、その目的に応じてガラスの種類・特性値等によりガラスコード番号を指定することになります。














